小学生の居場所をつくりたい!
この思いを形にして6年目。
今年の夏休みも、西条中心部の3小学校の子どもたちを対象に8回にわたり開催しました。 8回のうち6回は大学生による企画!人気は衰えず、応募総数はなんと356人!
8回のうち7回が抽選になりました。 この夏も、延べ65人と多くの高校生・大学生がボランティアとして参加してくれました。

そして特筆すべきは、マツダ財団、広島県こども夢基金から助成金をいただけたこと
おかげ様で、子どもたちに充実した素敵な時間を提供することができました。
この場を借りて、厚くお礼申しあげます!ありがとうございました。

今回から少しずつ居場所づくりの様子をお伝えしていきます。

 

7月28日(月) 陶芸

「居場所づくり」では、午前中は宿題、午後は体験活動をします。今日の体験活動は陶芸。参加した子どもは35人でした。まず先生からマーブル模様の板状になった粘土が配られました。それを扇形にくり抜きます。次に、古代マヤ文字をかたどったハンコ(たくさんある!)を思い思いに押して、丸めて、コップの形をつくり、粘土のりでくっつけて完成!最後に残った粘土で、スプーンを2本作りました。 子どもたちは粘土の感触を楽しみ、造形の難しさを体感し、土から物ができる不思議を体験しました。1ヶ月後の出来上がりが楽しみです。

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