10月11日(水)

秋休み2日目(そして早くも最終日💦)

すっかり色づいた公園の木。

爽やかな秋晴れのもと、子ども企画のミニ運動会「陽だまりんピック」を開催しました。
「陽だまりんピック」は新型コロナウイルス感染症で『東京2020オリンピック』が延期になった時、休校で学校に行けなくなった子どもたち(今の6年生)の発案で始まったイベントです。

すっかり恒例となった「陽だまりんピック」はいつも遊んでいる近くの公園で行いました。

4チームに分かれ、得点方式で競います。
今年の種目は徒競走、大縄跳び、障害物競走、綱引き、ドッヂボール、、持久走、リレーの7種。

上級生の進行でスタート!先ずはルール説明から


4.5年生の徒競走

30秒で何回飛べるか?

引っ張って~。ヨイショ!

手が痛いよ~

ドッヂボールはジャンケンで始まります

行くぞ~!エイッ

 

少々メンバー構成に偏りがあり、不満の声もありましたが、自分の出番になると全力で頑張る子どもたち。
思うように出来なくて泣き始める1年生に「大丈夫。大丈夫」「一緒に入ろう!」と優しく声をかける2年生。
これまで集団行動が苦手だった子が、積極的に競技に参加しチームの一員として頑張る姿。
持久走では与えられた距離を「走りたくない」という子に対し、不足分を「俺が走ってあげる」と上級生がカバーしチームを支える行動も見られました。

チーム対抗持久走。走る順番にも作戦が…

早く!早く!

結果発表はいかに?

学童の良さは、日々の関わりを通して異年齢での仲間作り!
この先の子どもたちの成長が楽しみです♬