12月26日 手洗い実験をしました!

本格的な冬到来と共に感染症にかかりやすくなるこの季節。

手洗いをきちんとして欲しくても、手先だけちょこっと洗うだけの子、

ハンドソープを使わない子、汚れがきちんと落とせていない子…。

声掛けはするものの、なかなか十分な手洗いが徹底できていないのが実状。

そこで!きちんと手を洗わないと、どれだけバイキンが手に残っているかを確認できる

実験をすることになりました。

まずは手にデンプン糊をまんべんなく塗ります。

次によく乾かした後、いつものように手洗いをします。

手洗いをした手をイソジンうがい薬を薄めた液の中に手をつけると…。

洗い残しのある部分は紫かかった黒色に染まってしまいます😱

薄気味悪い色に染まった手を見て、子どもたちはびっくり!

うわー汚い!」という声と共に「やってみたーい!」の声(笑)

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実験ではいつもより念入りに洗ってる子ども達…。

それでも手首や親指、指の股などは黒色に染まっている子が多く、

きちんと洗っているつもりでも、残りやすい場所が分かった様子でした。

これからも手洗いをきちんとする習慣が身につくように、工夫しながら

楽しく感染対策をしていきたいと思います。